春風の心地よさをもう少し味わいたいと思っていたら暦はもう五月も半ば近くなってしまいました。梅雨ももう秒読みでしょうか?

ふれあい館内をスイスイおよぐこいのぼり

多趣味の私ですが、ここ数年は時間が取れれば(日帰りだったり一泊二日や3日間)とにかく旅行にでかけています。海外も魅力的ですが、日本も未だ行ってないところも多く中学生の時に親と放れて東北地方を巡ったのをかわきりに、鉄道はもちろんのこと自転車や徒歩を使って日本を少しずつ知ることになりました。昨年夏の終わりには東北のぼぼ外周と北陸手前の一周にいってました。国内の鉄道路線の地図帳があるのですが、本州で見ると盛岡から青森、出雲から下関が未踏区間、海岸線間で広げると香取から鹿嶋・水戸、三陸線が未踏です。中には一日数本しかないローカル線や乗り継ぎ間違いで無人駅に最終列車を2時間近く待ったり、切符に表示されたルートと全く異なった路線に乗ってみたりとエピソードが多くあります。最近では廃線となった鉄道遺構巡りが多くなって来ましたです。旅客数の現象や道路網の完備等でJRを含めて多くの廃線が発生してます。 さて今回ご紹介いたしますのは、  ふれあい館から程近い廃線跡をご紹介いたします。             

 都営三田線本蓮沼駅からスタートして、西が丘のサッカー場方面に進むと競技施設が点在する場所になります。その付近は1905年(明治38年)日清戦争開始後小石川の東京砲兵工廠銃包製造所が手狭になったため、十条へと移転され更に赤羽地区にも多くの施設ができたその一部かがこの場所です。 それらの施設が建てられると、それに伴い各施設の間を結ぶ鉄道も次々と建設されました。赤羽自然公園のバス停から赤羽西図書館の脇から赤羽駅方面に続く道が、当時の鉄道線路です。 途中の公園には動輪のモニュメントや線路を模した緑道も機関車になったつもりで想像をしながら歩くのも面白いかと思います。

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